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読売Online:小中生260人が集団食中毒…給食が原因と断定

記事要約

福井県若狭町の小中学校計8校に通う児童ら約260人が21日から、下痢やおう吐の症状を訴え、県は23日、原因は学校給食による集団食中毒と発表した。町教育委員会によると、中学校2校、小学校6校の計225人と、教職員ら約30人。いずれも町給食センターから給食の提供を受けており、自校で調理する残りの4校で同様の報告はないことから、県二州健康福祉センター(敦賀市)は、20日以前に提供した給食が原因と断定した。森下裕町長は「児童生徒、教職員、保護者のみなさまに多大な迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げる。早急に原因を確認し衛生管理と体制の整備に努めたい」と謝罪した。

疑問

どうして食品の衛生管理ができていなかったのか?

考え・主張

給食は多くの児童や生徒が食べるものである。だから給食は安全でなければならない。なのにこのようなことが起きてしまうと給食に対する信用も失われてしまう。なのでこれからはこういうことが起きないことを願う。