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読売Online:ビッグデータ、捜査に活用…ウイルス情報など

記事要約

警察当局がサイバー犯罪捜査で、情報セキュリティー企業が蓄積するウイルス情報などのビッグデータを活用し始めている。インターネットバンキングの不正送金事件などのサイバー犯罪は手口が巧妙化している上、海外からの攻撃も多く、捜査が難しい。警察が捜査で得た情報と、民間企業の持つ国内外のウイルス関連情報を突き合わせ、事件捜査や被害防止対策につなげる狙いがある。今年4月からは、海外の情報が豊富な別の米大手企業に切り替え、現在、利用できるデータは約1兆件に上るという。

疑問

ビックデータを利用することによって本当に効果はあるのだろうか?

考え・主張

巧妙なサイバー犯罪が増えている中ビッグデータを利用することはいいことだと思う。これでサイバー犯罪の捜査に少しでも効果が出てくるといいと思う。