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読売Online:被告少年「止めようとした」…川崎中1殺害公判

記事要約

川崎市で昨年2月、中学1年の上村遼太君(当時13歳)が殺害された事件で、起訴された少年3人のうち傷害致死罪に問われた少年(19)の裁判員裁判第3回公判が23日、横浜地裁(近藤宏子裁判長)であった。被告人質問が行われ、少年は上村君への暴行を「止めようとした」と説明した。リーダー格少年が上村君の首を切りつけ始め、「『まだやるのかな』と思ったが、(止められないと思って)止めようとは思わなかった」と話した。

疑問

少年は本当にリーダーを止められなかったのだろうか?

考え・主張

止められないと思って止めようと思わないのはおかしいと思う。19歳の少年3人が中学生1人に対して暴力を奮うこと自体おかしいと思う。